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エル・マフエロ社 ガルム(魚醤)
2000年前、イタリア・ポンペイの町がヴェスヴィオ火山の噴火により消滅するまで使われていた古代のレシピを、スペイン・カディス大学の協力を得てエル・マフエロ社が復元した貴重な魚醤(魚を発酵して作られた醤油)です。
ガルムは元々スペインで作られたものがイタリアへと渡り、高い評価を受けていました。古代ローマの料理書『アピキウス』に掲載されている料理のほとんどにはガルムが使われています。
世界各地にあるどの魚醤とも異なる、大変上品でまろやかな味わいが楽しめます。「古代ヨーロッパの人々はこんなに上品な魚醤を味わっていたのか」という、新鮮な驚きとロマン溢れるガルムです。
魚の生臭さが少なく、香ばしい海の芳香が食欲をそそります。
味わってみると角のないまろやかな塩味に、凝縮された魚の旨み、すっきりとした後味。
繊細かつインパクトのある風味で、忘れられないユニークな一皿に。
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使い方:
イカ・マグロ・白身魚など、魚介類に大変マッチします。パスタの調味料として。あえて具を少なく、ガルムそのものの味わいを楽しんでいただくのもおすすめ。
肉料理や茹で野菜には薄味で、エスニックスパイスと合わせてお使いいただくのも一味違う繊細な味わいに。
イタリアンには言うまでもなく相性が良いですが、風味ある醤油として和食の隠し味にも。旨味が強くすっきりとした後味なので和・洋・中どのジャンルにもお使いいただけます。